2011年11月23日

近江若あゆ少年少女野球大会

 標記の大会は、予定されていた開会日(19日)があいにくの雨で順延となり、20日と23日の二日間で挙行されました。
 
 第19回目の開催となる本大会に、今年も米原市内外より16チームが参加し、熱戦が繰り広げられました。指導者や保護者たちの声援に必死になってボールを追いかけたり、打ったりしている子どもたちを見て、微笑ましく、頼もしく思いました。
 
 勝敗は時の運です。勝って喜び負けて口惜しがる、それでいいと思います。一生懸命練習してきた成果を爆発させておもいっきりプレーする、悔いのないように闘って成長の糧にしていただきたいと思いました。
 
 決勝戦は、息長野球スポーツ少年団と伊吹野球少年団の米原市内2チームの争いとなり、息長チームが1:0で優勝しました。・・・おめでとうございます。
 ところで、年々スポ少に入会する子ども達が減っているとのことです。そのわけを聞きました。子供がスポ少に入れば保護者の立場で子供達の活動を側面的に支援する、例えば、お茶当番や試合があれば選手の送迎、あるいは審判に借り出されるなど、それなりの雑役がありますが、そういう種々の用に使役されるのが面倒だという理由で、子ども達よりも親御さんの都合が影響しているようです。
 なるほどねぇ。しかし、毎週土日休みなしで子供達を教え練習や試合に付き合う指導者に比べれば、保護者の負担は、たかが知れてると思いますが、なんとかならんのか。
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