2011年11月10日

A班、B班

  議会改革特別委員会が開催されました。
 今日は、議会改革を進めるなか、議会に対する関心度、理解度、期待度等々について、市民の皆さんにお尋ねするためのアンケート調査を作成するA班と、議会改革の方向性を見い出すためのポイント(検討すべき項目)の整理と、直接市民と対話をするための相手先や日程を決めるB班の二つの部会に分かれ作業しました。
 
 米原市民に議会議員はどう映っているのか気になるところでありますが、市民に関心を持っていただくには、「開かれた議会」、つまり議員が常に市民の近くにいて、市民もお任せ意識から脱却して、市民に活用される議会に変わらなければと思います。まず議員自身が行える改革からスタートです。
 なお、アンケート調査については、再度18日に全体会議のなかでアンケートの内容、その他を確認し、25日開催の市議会全員協議会にそれを諮り、議員の了承を得て、市民に発送する予定であります。
 アンケート先は無作為に抽出した市内3000名の方としていますので、もし、議会からのアンケート依頼が届きましたら、市民の皆さんにはご協力をお願いします。
 千里の道も一歩からはじまることを信じよう〜。