2011年11月6日

米原市総合防災訓練

 まだ記憶に新しい「東日本大震災」、多くの犠牲者と甚大な被害をもたらしました。まさに、地震などの災害は、いつどこで発生しても不思議ではありません。こうした中で大切なことは、常に災害が襲ってきた場合を想定しながら、いかに災害から生命や財産を守るかの備えを、万全にしておくことであります。
 
 そのため米原市は、河南中学校を会場にして総合防災訓練を実施しました。
 しかし、内容はマンネリであり、だらだらとした進行で、参加した人たちもどこで何をどうしたらよいのか分からず、うろうろしているのみ。
 
 主催者は、今日の訓練実施に備え、しっかりと事前にシュミレーションしたとはとても思えない。行き当たりばったりでは今日のように無意味な時間が多く、しまるところがなくなってしまうのではないかな。
 
 今日のような状態では、真剣に取り組んでいただいた参加協力団体には申し訳がたちませんぞなもし。ましてや、「災害時の応急対応を迅速かつ的確に遂行できるよう防災体制の強化と防災意識の高揚を図る」という本日の訓練の目的が果たせたとはとても思えません。
 今朝早くから訓練に参加いただいた近隣住民の一部の方は、怒って帰ってしまはったがな。・・・ほんま難儀なコッチャで。
 
 市民の生命・身体・財産を守ることが行政の究極の使命でありますが、本日のような訓練では、心もとない感じがしましたで。
 市長!副市長!来年の訓練実施については、抜本的な改正が必要だとおもわれませんか?
null
null
null
null
null
null
null
null