2011年10月12日

行政視察 2

 今回の行政視察の目的は、観光行政、土地区画整理事業、新幹線並行在来線経営分離について、新しい知識や情報を得て識見を高め、もって議会活動のなかで米原市政に生かそうとするものです。
 とくに、二日目に訪れました二戸市と矢巾町における駅周辺地区整備事業は、現在、米原市が進めている企業誘致や区画整理事業において、手法・企画・実現力等々、見習うべき事柄がたくさんありました。
 印象的なことは、矢巾町の町長さんは文字通りのトップセールスで、自ら積極的に病院誘致や保留地の販売にのり出し、実績を上げておられることでした。
 しかし、人には得意、不得意の分野がありますので、誰でも、同じようにしたからといって同じ結果は生まれないことは、承知しています。
 「トップセールス、トップセールス・・・いわれましても、闇雲に動くわけにいきませんからね・・・」。これ、6日に行われた米原駅周辺都市整備事業特別委員会で、私の質問に対する米原市長の答弁ですが、
 ふ〜ん。しかし、「市長自らがトップセールスを行い、米原市の良さを全国に発信し、産業に元気を作り出します。・・・」と、常々語っているわけですから、もっと力強い発言がほしかった。気甲斐性を示してほしかったですね。
 上記の町長さんの例を出して質問したから市長、ちょっとムっとされたかな?ゴメンネ、ゴメンネ、ゴメンネッー(^_^)
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