2011年10月11日

行政視察

 行政視察2日目の朝、9時55分のことであります。米原市議会事務局の方から電話をいただきました。
 「迷われましたか?」。
 4日の午前10時00分から二戸市役所で区画整理事業について研修する予定で行程が組んであり、少なくとも10分前には目的地に到着しているであろうわが清風クラブが、研修先に姿を現さず、そのことを心配して二戸市側から米原市議会事務局に問い合わせがあったことを受けての電話でありました。
 「後2〜3分で到着します。二戸市役所の目の前に来ています。もうすぐ現着です(^_^)
」と返事しましたが、事情は複雑でした(-_-)。
 前日の宿泊先から二戸市までの移動時間を約2時間と踏んでいました。道中、岩手山の冠雪を見ることが出来まして、T議員とM議員がどうしてもそれを写真に収めたいと言うことで最寄のPAに立ち寄り、岩手山の雄姿を撮影してもらいました。・・・後日、その写真を私もT議員よりいただきましたが、とてもよく撮れていて“きれい”でした。
 しかし、この予定外に費やされた時間が、われわれ5人の余裕を失わせることになりました。中でも特に焦ったのは運転役の代表、滝本さん。これから後、Dモードで、つまりトップキアで走るところをサードで延々と走るんやもん。グゥオー。「ギアー、サードにはいってますよ。」「これでいいんや」「ちがうがなぁ」・・・。
 「この道違いますよ、まっすぐです・・・」と私、「これで合ってるでぇ、」と会派代表、「地図に出てますがなぁ、左に曲がれと!」と助手席に座っている岩崎さん。運転を担当している会派代表・滝本さんと、その横に座る岩崎さん、頑固が服を着て歩いてるようなもんですわ。ナビもこの二人には、猫に小判、豚に真珠や・・・。
 「違いますがなぁ」、「これでおおとるがなぁ!」てなことを繰り返し、結局、時間通り現着できませんでした。普通、ナビゲーションの付いてる車で迷わんヤロ!
 うちの会派は、船頭が多すぎる!ほんまに船が山に登るわ。
 と言うわけでこの研修、出迎えいただきました二戸市議会事務局員・玉川さんはじめ応対して下さった皆様に、会派代表の「大変遅れまして申し訳ございません・・・」というあいさつから始まりました。      ・・・続く。