2011年9月29日

賛否両論

 26日、小沢さんの三人の元秘書が政治資金規正法違反に問われていた裁判で、有罪の判決が出ました。
 
 私も、この事件の推移は興味がありずっと見守って来ましたが、この判決に対する評価が二分されています。
 すとーんと腹に落ちる判決だという人もいれば、判決文に示された有罪の根拠や理由に対して疑問をもっている人もいます。
 判決の詳細については皆さんご存知だと思いますが、今回、私は素人なりに見てみて、検察官の面前で巻かれた供述調書の多くが採用されない裁判でも、客観的な状況証拠と推論で一刀両断され、有罪になりうる事に衝撃と疑問を感じました。しかし、言っておきますが、私は小沢さんの元秘書が実際、白か黒か知る由も有りませんし、小沢さんのファンでもありません。どちらかと言いますと“嫌い”。
 きのうのアンカーというニュース番組の中で、青山繁晴さんがこの判決はどういう意味があるのか、「この判決は真犯人を示唆している・・・」と指摘しておられました。
 小沢さんの裁判は10月6日から始まりますが、これを見られた多くの視聴者が予断をもたれたのではないかと思います。