2011年9月9日

決算特別委員会 第二日

 二日目の平成22年度米原市一般会計歳入歳出決算認定の審査があり、市民自治センター、経済環境部、土木部の所掌事務分について傍聴しました。
 本日も、事務事業を各委員がいろんな角度(事業執行の効率性、公正性、有効性や市民ニーズの満足度等)から評価をしました。
 市当局には審査結果を真摯に受け止め、次年度以降の事業改善に反映していただきたいと思います。
 ところで、二日間傍聴しましたが、私のいた限りでは市長の発言はありませんでした。やはり、22年度の決算認定イコール、前年の泉市政の評価でありますので、ここは、という場面では思いを述べて欲しかった。
 例えば、市長が提唱する“絆事業”推進のために購入した「電動アシスト付き親子乗り自転車」60台。これについて委員から利用者が少ない、稼働率が悪い(19%)、無駄遣いではないのか。したがって、今後の利用促進にどのように取り組むのかとの質問に、職員からだけの回答ではなぁ、と思いました。
 やはり、市長肝いりの事業でありますので、一言、二言はなけりゃあ・・・。市長がジェントルマン然としているなら、副市長なにかご助言を!