2011年9月8日

決算特別委員会

 22年度の一般会計歳入歳出決算認定についての審査があり、傍聴しました。
 
 本決算は、泉市長がはじめて通年で予算編成され、執行されたものです。
 今日は、総務部、会計室、監査委員事務局、市長直轄組織、市民部、健康福祉部所管の事務事業が審査の対象でありました。
 
 米原市の財政に関して・・・合併特例債充当事業は、22年度末で建設分は7,097,200,000円、基金分は2,400,400,000円であります。
 各事業についての充当率に違いがあるものの、ざくっと言えば、事業費の約70%が交付税措置される、つまり国に補填してもらえます。
 その補填してもらっている分を先食いしているのではないですね、との質問があり、私もさもありなんと思いましたが、大丈夫でした。
 特例債充当事業費を返済した分から、順次70%の補填がある仕組みだとのことであります。
したがって、平準化した米原市の財政運営ができるわけで、一安心しました。