2011年9月1日

米原市議会9月定例会

  本日、9月定例会が開会しました。会期は本日から22日までの22日間と決め、議案33件(議員発議1件)が上程されました。
 
 中身は、一般会計に10億8千109万7千円の増額する補正や22年度の一般会計、特別会計決算認定などであります。
 
 補正予算には、27年度完成予定の市道入江磯梅ケ原線整備費1億2378万円やおうみ認定こども園開設関連の1530万円などがあります。
 市道入江磯梅ケ原線は、南工業団地へのアクセス道路であり、企業立地促進のためには予定の工期内に仕上がることが必須条件となっています。財政措置が出てきて一安心というところです。
 
 ところで、私たち議員の報酬についてでありますが、2年前の21年に報酬をアップする条例改正がありました。しかし、社会の経済環境の悪化や市財政が厳しい状況にあることに鑑みて22年、23年と条例施行の凍結を保守系議員が提案し、可決され今日に至っています。 
 本日、共産党から、議員の報酬等に関する条例の一部を改正する条例について、議員提案がなされました。つまりアップ前の状態に戻そうとの提案であります。が、採決の結果は賛成少数につき否決と相成りました。
 提案理由そのものは、私は十分理解できるものでありましたが、採決の際は反対を表明しました。この私の行動については、市民の皆さんにはっきり説明をします。なお、5日の本会議に、保守系議員よりこの条例について、あらためて提案があります。