2011年8月19日

米原市22年度監査結果

 午後1時より、米原市監査委員による22年度の決算審査及び基金運用状況審査、健全化比率等審査、それらに付された意見書の報告がありました。
 
 一年間の収支のしめくくりをしたものが決算であります。金銭で見積もられた予算が、物品・財産・サービスに形をかえて市民の福祉の向上にどのような成果を収めたのかの清算書でもあります。
 
 決算は、批判機能として重要なものであり、詳細に検討する必要があるわけです。しかし、決算書や意見書をもらっただけでは・・・やはり、監査委員の微に入り細を穿つ報告と説明を受けなければトンデモ・ハップンであります。
 問題点や改善事項の指摘など、内容を検討する手がかりを指導してもらって理解できることがいっぱいあります。監査委員さんありがとう。
 
 本日の報告は、今後の質問、調査、監視活動に役立たせていただきます。