2011年8月4日

議会改革推進研究会

 咋日は、第5回目の標記会議が開催され、出席しました。
 昨今、全国的に地方議会や議員に対する批判は日増しに強まる傾向にあります。
 選挙の時はいろんなことを言って熱心だが、後はさっぱりで顔も見ない、議員は何をやっとるんだ、とお怒りの有権者も多々おいでになります。極端な場合は、議会は要らんといった話までになってしまいます。議員の説明不足や、日々の活動の不十分さもあることとは思いますが、こうした関係は、双方にとって何の利益も生みません。
 米原市議会では、これらを改め市民の付託にしっかりと応え、課せられた役割を果たしていく議会実現のため、各会派代表による議会改革推進研究会のなかで議論してきました。
 そして、議員の数は適正なのか、報酬は高いのか、低いのか、政策提案はできているのか、また、税金の使い方や施策のチエックなど、議員は市民目線で取り組んでいるのか。
 等々の米原市議会が包含している諸課題を整理して、議員自らがそれらの疑問を解く形で議会改革を進めようとの結論に達し、出席者全員で9月定例会において、議会改革の特別委員会設置の提案を行うことを決定しました。