2011年7月28日

新幹線駅の計画跡地整備

 26日夜、栗東市役所で新幹線新駅の跡地利用の進行状況について住民説明会が開催され、整備の大幅な遅れを嘉田知事が陳謝したと、また、企業誘致については、住民から「進め方が消極的だ。県や市が自ら、具体案を示して欲しい」といった不満の声があがったと報道は伝えています。
 苦労してはぁりまんな、嘉田さん。新幹線駅凍結するなら代替案もってなあかんかったわ、ほんなもん。出たとこ勝負では話にならん。
 まちづくりは、長期展望に立って綿密な計画を実行していく必要があります。「もったいない」のワンフレーズで、栗東市の開発ポテンシャルを引き出す重要事項であった新幹線新駅を凍結した罪は大きい。
 約20年前にできたJR琵琶湖線の南草津駅、当時は駅の周辺は、田畑ばっかりで、「だれがこの駅利用するんや」言う人いてましたけど、いまどないです?駅周辺の人口・産業など都市機能の集積は著しいではありませんか。
 やはり指導者には“先見の明”というアイテムを持ち合わせとるのが必須ちゅうこっちゃなぁ・・・。