2010年11月15日

唐突な話でした

 本日午前9時30分より県道間田長浜線観音坂トンネル改修工事促進期成同盟会は嘉田知事を訪問し、改修工事の早期着工と早期完了を要望しました。
 
 期成同盟会を構成する長浜市、米原市の両市長はじめ、地元住民、両市の市会議員が出席しました。また、長浜市から川島県議、田中県議、米原市から辻村県議、西川県議らも同席いただきました。
 
 観音坂トンネルについては、地元の皆さんや関係者のご努力によって測量や公図の訂正など、昨年度より本格的な事業着手をしていただき、現在は、用地買収に向けた地権者等への説明も終え、個々の折衝に入る段階になっています。
 さらなる事業推進に取り組んでいただき、一日も早いトンネル本体の着工と早期完了(平成26年度工事完了予定)を要望しました。
 知事は、トンネル内での事故の危険性を認識し、とくに朝夕の自転車通学している長浜市・米原市の高校生については大変心配していました。そのためにも早期の整備をしたい旨の発言があるなど、終始非常に前向きな話ばかりでありました。
 そして、そして、そして、その後、唐突に知事から「変なうわさに惑わされないで欲しい・・・」とあり、我々は一同「???」でありましたが、「私は、一度も伊吹高校を廃止すると言ったことはありません」と述べられニコニコしていました。
 このことを後で皆んなで話しました。「あれは、今はもちろん、将来的にも言わないと言うことやろ!」「と言うことは・・・ということですなぁ」(一同)と理解いたしました。
で、県立高校の統廃合の問題。伊吹高校は、そういうことですわ、皆さん。