2010年10月16日

県立高校の統廃合問題

 “10・16湖北の高校を守る集い”に行ってきました。県立高校の統廃合計画に対抗すべく地元の有志が長浜市に集いました。
 
 わが湖北地方には8つの高校がありますが、小規模校が多いということから、(何を基準に小規模校としているのか定かでない)統廃合の対象に7校が入っている可能性が大であります。
 
 私たち地元の市議も地域の子どもたちの教育環境とその充実を断じて護らなければならないと思っています。したがって長浜市議会、米原市議会においては湖北の高校を護る主意の意見書を9月議会において全会一致で採択し、滋賀県知事と滋賀県教育長あてに提出しました。
 
 統廃合の理由の一つに県の財政難をあげています。教育を単純に経済的な側面から検討したらアカンわ。教育は国家100年の計と違うのか。親はわが子の教育には銭金を惜しまんものや、将来への投資や。自分は食いたいもの我慢しても子どもに教育つけるのが親心ちゅうもんや。
 
 この問題につきましては、私たち保守系議員も超党派で対応していく所存です。しかし、地元選出の県会議員さん、動きにぶいな。自分の母校は対象外やからか?・・違うか!?