2010年9月27日

懇親会その2

 議会が閉会して、市長はじめ市の幹部職員との懇親会が開催されたことは前述の通りですが、そのことをもう少し。
 
 お互いの席を行き来する酒盃の交換のとき、教育部長とも話をする機会がありました。
彼は、バンジョーの演奏者(ベンジョと違いまっせ)としても、英語がペラペラでも有名ですが(私は直に両方聞いたことがありません)、いわゆるインテリゲッチャーといわれる人です。
 その彼がワタシに言いました。「北村議員は行政書士ですか、不動産屋ですか?」、「ほんなもん市会議員に決まってますがな」。まあ、ワタシの側面像はいろいろありますので、皆さんにどのように思っていただいているか分かりませんが、只今現在、議員ですわ。米原市議会議員、これがワタシの正真正銘の仕事であり肩書きであります。
 
 今の議員報酬の実態から、何か副業をしなければ私の生計が成りたたないと思ったのか、議員は当然に他の職業を兼務しているのが自然と思ったのか、どのように考え、聞いてくれたかは分かりませんが、おそらくは、職員の皆さんが議員を取巻く事情、背景、環境、生い立ち、育ちに興味をお持ちであることは分かりました。
 
 それはともかく、またまた思い出したことがあります。彼が政策推進部にいた頃、会派の勉強会で、坂田駅周辺の開発について(都市計画法上の規制緩和について)激論を交わしたことがありました。私も米原市の将来ビジョン、とりわけ近江地域の玄関口としての坂田駅前の開発は、地域の活性化や米原市の発展のため最重要事項と位置付け、そこを核としたまちづくりが肝要と真剣に考え、まさに口角泡を飛ばす勢いで彼に熱い思いを語り、何じゃこのオッサンと思われたであろうことがありました。
 
 で、実は、わたくし教育分野にものすごく関心があるというか、興味がありまして、本市の教育行政について今後もいろいろとお願いなり、質問をしてまいりますので、部長には今後とも何かとお世話になりますが、よろしくお願いしまんにゃわ。