2010年9月25日

後輩と分かったら

 昨日、米原市議会は36議案を可決、認定して閉会しました。
 で、夕刻から年に一〜二回程度、議会閉会後に開催される市幹部職員との懇親会に参加しました。
 当局との馴れ合いを懸念してからか、共産党の議員諸氏は参加されません。それはそれで一つの見識と思い尊重します。
 
 議会での議論が終わればノーサイドであるし、執行部も議員もお互いに裃を脱ぎ、フランクな気持ちで交流・親善する場は必要と思っています。というか酒が好きなだけかも。
 
 ところでこの間、幹部職員のラフスタイルに注文をつけましたが、その職員も当然会場にきていました。
 宴もたけなわとなり、だれからとなく酒盃の交換をする光景がちらほらしかけたころ、かの職員さんもきてくれました。
 「私、北村議員の高校の後輩になるんです」 「ほうか○○(もうもちろん呼び捨てですわ)まあ飲めや・・・・」しばらく他愛のない話をしていましたが、後輩と分かれば気遣うことないと思い言うてやりました。
 「お前なぁ(当然後輩と知ったからには呼び方もシフトしますわ)服装もそうやけど、その髭なんやいなぁ?」 「ああ、うちの嫁と娘がよう似合う言うくれます」 「公務員としてまずい、剃れ、お前幹部職員やろ。部下に気遣え。」「嫁が・・娘が・・・・」 「お前の嫁と娘にエエめがね買うたろか?」てなこといいながらいつの間にかお開きの時間が来ました。
 
 「おい、二次会行くぞ・・・」 「いゃあ、ワタシ帰りますわ」いやがってるのは分かってましたが、酒の勢いは怖い、無理やり後輩を誘い、同僚議員と、もう一人の幹部職員と四人で久々に彦根の袋町に繰り出しました
 
 ノンべぇの常として時間の感覚がなくなるのと人の気持ちを忖度しなくなるのはしょうがないですね。
 
 「もう1軒いこ」「嫁が・・・」「怖いのけぇ、気にすなっ・・・」結局二軒目も付き合ってくれました。酒飲まずに、嫁はんに迎えでも頼んでるのか、メールばっかりしていましたが。
 
 またまた、「もう1軒いこ」 「嫁が・・・」 「へちゃむくれの嫁みたいほっとけ・・・」
 強引に次の店に連れて行きましたが、結局後輩が私といつまで一緒にいたか覚えていません。
 
 そうそう思い出しました。センパイという字は無理ヘンにゲンコツて書くんゃてだれか言うてたなぁ。可愛がったるで、親愛なる後輩<(^^)>