2010年9月17日

産業建設常任委員会

 米原駅周辺の『石炭ガラ等撤去問題』解決へ。‐市への和解金は1億7千万円、石炭ガラ混じりの土砂はリサイクルー
 これは18年6月の米原市の広報誌に掲載された記事の見出しであります。
 甘かったぁ・・・。この記事を読むと非常に切ない気持ちになってしまいます。
 今定例会に、ガラ混じり土の処分料の追加として1億5千万円の補正が提案されていますので、本日はこのことを標記委員会で審査しました。
 
 旧清算事業団と和解した当時とでは、現在担当している責任者も市長も変わられていますが、しかし、継承した事業については責任を持ち、きっちりやり遂げなければなりません。
 各委員から厳しい質問が飛んでいました。「一体全体どんだけ金がかかったら石炭ガラ混じりの土壌が処理できるのか、等々。」
 
 この原案について私も、いろいろ質問させていただきましたが、つらいワ。断腸の思いで質問いたしました。行政のチェック機関として役割を果たさなければならないという一途な思いで。そこんとこ、ご了解くださいませませ。