2010年9月15日

総務教育常任委員会傍聴

 本日、標記の常任委員会があり傍聴しました。大変気になったことがあり、書き留めておこうと思います。
 議案の審査ではなく、市職員幹部の服装についてであります。
 米原市におきましても例外はありますものの、基本的に6月〜9月までの期間に限り28度以上の室温に対応できる軽装の服装を着用しても構わない、いわゆるクール・ビズを取り入れています。
 
 しかし、だからといって常任委員会の席にポロシャツ・綿パンでくるバカがいるか?それはクール・ビズの拡大解釈やで。 「お前はゴルフの途中で委員会に来たんか、ズボンの上から、だらぁとシャツ出して、ゴルフ場でもマナー違反やぞ。似合う似合わん以前の問題や。不快や!不快!
 委員会に出席するならそれなりの服装ちゅうもんがあるやろ、なにもパリィとええもん着ぃ言うとるんちゃうで。ビジネスマナーの基本や。
 外からおみえになるお客さん、どない思うか考えへんのか。しっかりT・P・Oをわきまえんと馬鹿にされるで。」
 
 肝に命じてください、議会(委員会)の規律に服するのは、議員、市長そのほかの執行機関及び補助職員であることを。市の説明員(しかも幹部職員やでぇ)が、委員会の秩序維持に協力するのは当たり前田のクラッカー、というか常識やろ。