2010年9月6日

一般質問(都市計画税について)

 米原市には、区域区分のある都市計画区域とそうでない非線引きの都市計画区域があります。
 
 合併による新しいまちには、ありがちな状況でありますが、同じ自治体の中に、土地利活用について規制が厳しいところと、やや緩和されているところがあること事態由々しきことであります。
 
 そして、そのうえに本市におきましては、都市計画税の課税対象地区は線引きされています市街化区域のみとなっています。
 
 今日の一般質問で、同じ市において、特定の区域に限定した特別な負担をかけ続けることは、税負担の公平性の観点から望ましくないという思いから執行当局に対しまして質問いたしました。
 
 結果、満足する答弁はいただけませんでしたが、市や市民の皆さんに対しまして、本市における都市計画税の課税については均衡を失している旨の啓発は出来たと思います。