2009年1月24日

第3回幼、小・中学校のあり方に関する検討委員会

 ?山東東、西小学校の統合についてと?小規模化が進む中学校の将来のあり方について協議しました。
 ?については、過日に実施された山東東・西小学校、息郷小学校、醒ヶ井小学校、伊吹小学校、柏原小学校の各保護者懇談会で集約された意見等を、あらゆる角度から吟味・検討し、保護者の思いを忖度すれば、統合に向けて具体的な対応策を急がなければとの結論であります。
 
 したがって、昨日は、統合時における諸課題について検討しました。統合校の校地はどちらになるのか、通学路、通学距離、校舎や体育館などの施設および敷地、学校周辺の学習環境、安全面等々総合的に慎重に協議検討することとしました。
 また、統合に至る準備期間においては、両校の諸活動の交流(合同授業や修学旅行)の推進や保護者懇談会及び校区内住民懇談会の実施、近江長岡駅地域活性化懇話会との連携を図るなどして統合について校内外の環境整備を進めることなどが問題提起されました。               
 
?については、柏原中学校の今後の望ましいあり方について、学区再編と学校選択制導入かを検討しました。
 私個人としては、次のような意見であります。学校選択制には反対であり、学区の再編によって適正規模の学級を維持して欲しい。なぜか、○幼少期に培われた友達関係や地域とのつながりが希薄になる。○住んでいるところによって学校を決めるのがシンプルでいい。○選ばれる学校とそうでない学校の格差が生まれる。希望が偏る可能性がある。○通学方法(交通機関の利用など)やその安全確保に問題がある。