2008年12月4日

12月定例会

 平成20年米原市議会第4回定例会が開会され、その会期を本日から12月19日までの16日間と決め、専決処分の報告2件を受けた後、人事案件を可決し、「米原市地区計画等の案の作成手続きに関する条例の一部を改正する条例について」など40議案と請願1件を委員会付託し、散開しました。
 なお、一般質問は8日、9日の両日に行われます。
 今定例会での私の一般質問のテーマーは“耕作放棄地実態調査について”であります。
 耕作放棄の要因は、耕作をやってくれる人がいない、生産者の高齢化、土地条件が悪い、米価の低迷、鳥獣害被害、農業政策の問題等々さまざまなものがありますが、一方、荒廃している農地の増加は、雑草、木の繁茂、病害虫の発生源となって周辺農地の耕作に支障をきたしますし、水害などの原因にもなります。豊かな自然と環境が破壊されることは必至であります。また、広く食料の安定供給という点にも影響を及ぼすこととなります。それらを取り上げ質問します。