2008年10月23日

「近江地域創造会議」の傍聴

 地域創造会議は、個性ある地域を創造するために、市民と行政がともに考え、住民自治の強化と地方分権時代に相応しいまちづくりを目指し、それを推進していく役割を担って、本年度4つの地域で設立されました。本日、7回目の会議が開催され傍聴しました。
 
 活動内容の一つに、まちづくり活動支援に対する補助金の検討、協議があります。今日は、そのことに関して10月14日に締め切った応募事業の紹介や補助金交付要領について話し合われました。活発な議論が展開され、会議の概要も明確になってきました。
 
 また、応募事業の数が予想外に少なくて(自治会から3件、団体から2件)、地域創造事業について市民への周知を徹底する手立てや理解を求めていく方法など、課題も浮き彫りにされました。
 それらのことを踏まえ、市民自治センターでは、本年度の事業募集の締め切りを少し延長されるようです。