2008年10月9日

米原市環境事業対策特別委員会 意見書提出

 米原市議会9月定例会において、米原市春照地先の住友大阪セメント跡地に「人工ゼオライト工場」を建設することの中止と、そのことについて市や県に働きかける内容の請願が提出されました。
 議会はそれを採択するとともに、具体的に行動する一歩として県に対する意見書を取りまとめました。
 そして、本日〔米原市春照地先の住友大阪セメント跡地における人工ゼオライト工場に伴う産業廃棄物持込に反対する意見書〕を環境事業対策特別委員会が、異例ではありますが、県知事に持参し直接提出するとともにその要望をいたしました。
 このことについては、市も議会も車の両輪のごとく行動をともにするということで合意しています。それを受け、市長も私たち委員と同行され、知事にしっかりと自治体の長としての思いを届け、また市の立場で考えをまとめた書面を手渡されました。
 なお、本日は県庁に赴く前に、県の出先機関の滋賀県湖北地域振興局を訪れ、北沢局長にも同趣旨のお願いをしました。
 それから、まる一日お忙しい中を、私たちに付き添っていただきました辻村克県会議員に感謝申し上げます。
null