2008年10月4日

国際花市場と大相撲米原場所

 今年で第8回目の開催となります〔国際花市場〕の開場式に行ってきました。
 本年も、今日から来月三日までの一ヶ月間開催されます。
 もうすっかり米原市の秋の風物詩として定着した感がありますこのイベント、市内外からたくさんの方々が訪れ、ふれあい・交流の場ともなっています。
 世界各国から寄せられた10万本の花々が、きっと訪れる人達の目を楽しませてくれ、一時の安らぎと憩いを与えてくれることでしょう。メルヘン、メルヘン♪
 
 ところで、ここグリーンパーク山東で10月17日(金)に秋の巡業大相撲米原場所が開催されます。私も、それをたのしく心待ちにしている相撲ファンの一人です。
 いま、マスコミで大相撲の八百長疑惑が取り沙汰されていて、昨日この問題をめぐる裁判の口頭弁論があり、傍聴したい人が771人いた・・とのことでありました。
 
 まあ、このことに関して、各方面から様々な人がいろんなことを言うていますが、相撲になにを求めるかで、意見も違ってくるように思います。
 
 相撲は、神事か、スポーツか、伝統文化か、興行か、捉え方は様々ですが。私は、相撲を楽しめたらいい、それだけだと思っています。
 八百長があろうがなかろうが、そんなことはあまり関係ありません。目の前であの大きなからだの力士を見るだけでも、何がしかの感動はあります。娯楽に肩がこる理屈はいりません。観光、観劇するのと一緒だと思いますが・・。
null
花市場で愛する嫁に買った花(ガーベラ)