2008年9月30日

米原駅周辺都市整備特別委員会の傍聴

 午後4時半より米原市山東庁舎にて米原駅周辺整備特別委員会が開催され傍聴しました。
 米原市では、米原駅東口を米原市、そして滋賀県東北部の玄関口に相応しい都市拠点にするため、まちづくりの知恵と工夫と資本を民間活力に求めています。
 したがって市は、本年7月23日から民間企業から事業進出提案を募集する「事業プロポーザル」を公募開始していました。そして応募登録の受付が10月6日〜10日までで実施する予定でありました。
 しかし、本日急きょ、唐突に執行部から「第1期まちづくり事業提案」に係る募集時期等について規定の方針を変更し、今後2年程度の延期をしたい旨の報告とその背景説明がありました。
 
 本事業は、米原市の将来を左右しかねない事業のひとつであり、委員からはこのことについて不審、不安に思うなど色々な質問や計画の見直し等の意見・提案がありましたが、結論的には委員会としては事業成就に向け、慎重かつ万全を期すため募集の延期を了承されました。
 
 経済動向等、行政の手の及ばない要因での影響から、柔軟に対応せざるを得ない部分は理解できます。
 が、決してそれが全てで、今回のような措置をとらなければならないような局面になったと私は思いません。でも、闇雲な批判は控えておきます。