2008年9月23日

継続審査

 22日(月)米原市環境事業対策特別委員会が再開され、継続審査になっていました「米原市春照地先の住友大阪セメント跡地における人工ゼオライト工場「産廃工場」建設に反対する請願」について審査しました。
 特別委員会においては、冒頭に委員長から上野区が、計画されている事業に強く反対する旨の要望書を市議会に提出されたこと、また、春照区においても過日区の協議会で反対する議決をされたとの報告がありました。
 そして少しの議論の後、採決がとられ総員賛成で請願の採択を決定しました。
 なお、特別委員会としましては、地元の意向を尊重し、また地域住民の安心・安全な生活を保障するためにも、事業者から「産業廃棄物処理法」に関係した申請がなされた場合には、これを許可しないことを強く要望する内容の意見書を滋賀県知事宛に持参し、陳情することを確認しました。