2008年9月13日

決算特別委員会

 9日(火)〜11日(木)の三日間、決算特別委員会は付議された平成19年度米原市一般会計歳入歳出決算認定と国民健康保険事業特別会計をはじめとする12の特会と水道事業会計決算認定について慎重審議しました。
 決算はすんでしまったことを審議するのでありますが、予算どおり執行されたかどうか、批判機能として重要なものであり、その成果を生かして次年度の予算にも反映することができますので、執行当局に対して、事案によっては微入り歳を穿つ質問で詳細に検討いたしました。
 
 結果、決算特別委員会は認定第1号から認定第14号までの14案件全てを総員賛成あるいは賛成多数により、原案どうり承認可決すべきものと決定しました。
 なお、このことにつき来る25日(木)の本会議の席上、委員長より報告があり採決されます。