2008年8月25日

全員協議会と監査報告

 9月定例会を前にした全員協議会がありました。
 執行部より第3回定例会に提出する議案の説明があり、その後防災安全課より米原市防災訓練について、都市計画課からは市街化調整区域のまちづくりにつき、開発許可の規制緩和や線引き区域の見直し、地区計画制度を活用する説明があり、またそのことに関連しての各条例の改正スケージュールが示されました。
 建設課からは、米原市道路整備計画の「どこにどんな道路がいつ頃必要か」を具体化するための“評価基準設定”について説明がありました。
 午後からは、米原市監査委員の梅田浩章氏と滝本善之氏お二人から平成19年度の会計監査等結果報告を受けました。
 決算につきましては、議会としても市民の税負担を財源にして、市民の福祉の向上にどれだけの行政効果、経済効果をもたらしたのかチェック機能を働かせねばなりません。
 しかし、どのような角度からどのような視点から検討し、問題を掘り下げていけば良いのか、その糸口を見出すのが大変です。本日の報告からそのためのヒントを色々示唆していただきました。
 
 9月定例会の決算特別委員会の審議に効果的に活用していこうと思います。