2008年8月23日

彦根市長 獅山向洋さんに金メダル!

 滋賀県立文化産業交流会館で自由民主党滋賀県第二選挙区支部役員総会がありました。41支部から町・市・県の議員や支部役員が出席しました。
 わが第二選挙区支部長は、衆議院議員の藤井勇治さんであります。湖東・湖北32万人、皆さんの声を国政に、また郷土の発展にと力を注いでもらっています。
 しかし、なかなかその実績と活動が地域の皆さんに伝わらないのが現実であります。各自治体の行政に携わる人達や私たち議員は、藤井さんが、代議士秘書時代に培われた人脈と、飛びぬけた行動力あるいは機動力で地域の為に貢献されているのを知っています。
 
 本日、彦根市長 獅山向洋さんが来賓祝辞の中でバチッとそこらへんのことを言わはりました。
 「地方自治体の首長としてほんとに頼りにしてます。・・こんなことにお世話いただきました。時間の都合もあるので二、三お話します・・。」地域の課題や問題をタイムリーに対応しなければならない自治体の首長さん。もう少しのところで、この住民のための施策が実現できる、でも今ひとつだれかの協力や助けが必要だ。行政運営のなかではよくあることだと思います。
 彦根市長の獅山さんは、彦根市が観光振興事業の一つとして取り組んでいる“井伊直弼と開国150年祭”事業を例にだして、いろいろと藤井さんが尽力してくれたことを、具体的な話で紹介されました。
 事業推進に関して、国土交通省の担当役人と折衝するため、また、その事業の記念式典に高村外務大臣を招聘するために大臣と話し合う機会や場を設定してもらったことなど、彦根市と国を繋ぐパイプ役として行動してもらった活躍に感謝を述べられていました。
 
 やはり、地域に実力のある頼りになる国会議員が絶対必要だと、痛切に感じているのは、現実の行政運営を任せられている町長さんなり市長さんであるのは、間違いありません。
 
 彦根市長の獅山さんに金メダル!!