2008年8月8日

平成20年度 第2回 市議会議員特別セミナー

 昨日と今日の一泊二日で大津市唐崎の「全国市町村国際文化研修所」で標記研修会が開催され参加しました。
 
 我が会派の恒例事業となった感のある研修会参加ですが、今回もしっかり、熱く勉強してきました。
 「世界の動きと日本の進路」・「これから(分権時代)の人事行政」・「これからの人材育成のあり方」・「地域主導型道州制」これらのテーマーで各専門家の講演を拝聴してまいりました。
 質問の時間が若干ありましたが、もちろん私には質問する勇気も能力もなく、講義が終了しての後、ああでもない、こうでもないと隣の席の滝本会派会長に持論をぶつけるのが関の山でありました。
 講師の方によっては、かなり専門の領域まで踏み込んでのお話もありましたので私としては、<+*/^#^:*??の部分も無かったこともありません。 
  しかし、このような研修会に積極的に参加することは、議員としての素養をつくるという意味で重要なことだと思いますので今後もこういう機会を逃さずに参加していきます。
 今回は、全国各地から259名が集い、うち女性の議員が42人で、回数を重ねることに参加人数が増えてきます。ほとんどの方が、席は前の方に陣取られてまして、せっせとメモられ、質問もされ、ほんとうに研修に取り組む、前向きな意欲的な姿勢がびんびん私に伝わりました。
 私は、ちょうど真ん中あたりの席でありましたが、その横にも女性の議員がいらっしゃいました。その方、講師が面白いことを話されると、「ワッハァハァ・・」と遠慮のない大きな笑い声、また自分に納得や思い当たる話になると、「フゥ〜ン、ほぉ〜」と大きな相槌をぶちかましておられました。・・・たまに、いはぁりまんにゃわ!こういうおばちゃん?
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