2008年7月6日

愛大後援会

 本日、京都にて愛知大学後援会・近畿支部総会が開催され参加しました。
 大学の近況報告後、法学部学部長 田中正人先生による「政治家の挙げる偉人たち」と題して講演があり、明日からの洞爺湖サミットに出席するフランス大統領サルコジについて、彼の歴史観や政治姿勢を聞きました。
 彼が偉人としてあげている人物は、いわゆる左翼・右翼を問うていないことや政治のスタイルに関心を持ちました。その特徴として、ややポピュリズム型であるとのこと。
 ポピュリズムとは?
?政治を (あれもして欲しい、これもして欲しいに対してこれは出来る、あれは出来ない)など利害対立の調整の場としてではなく、「善」と「悪」との間の戦いの場として→争点を単純化して提示→観客=民衆にとって分かりやすい形で提示。
?ヒーローが「悪」「敵」に対する「道徳的戦い」「聖戦」⇒「劇場型政治」。
?このヒーローは大衆の中からでなく、エリート内改革派、対抗エリートから輩出される。
?「特権」「既得権益」「金権」への挑戦と装う。・・う〜んどっかで見たようなぁ。
隣の席には、私が生まれた昭和25年に卒業された宇治市からおみえの大先輩で、粗相のないよう気をつこてました。しかし、この大先輩におかせられましては、講演中ずーと、忍法音なしの構え「スリーピン グウー」でありました。。
null
null
null