2008年6月12日

本会議三日目

 昨日と一昨日の二日間にわたり一般質問があり、16名の議員が登壇しました。
 一般質問は、議案についての疑義を質す質疑とは異なり、質問は議員個人の意思で議員から問題を提起して行うもので採決の対象にはなりません。したがって直ちに行政に反映されるとは限りません。しかし、当局に所信を問い、事実を確認することは公正な行政を確保する意味において意義があります。
 私は、まだまだ不慣れで表現力もつたなく、意図したように質問できませんが、先輩議員の微に入り細を穿ち的を射た質問を聞いていますと、ほれぼれすると同時に自分の語彙の少なさを痛感します。
 議会は言論の府であり、会議の場に臨み沈黙を守っていては住民の代表としての責任が果せません。先輩議員の発言を大いに参考にさせてもらってます。