2008年6月7日

米原市議会第2回定例会 開会

 昨日、6月定例会が開会されました。
 報告7件を受けた後、人事案件他、7件の専決処分の承認を求めることについて審議し、全て承認可決しました。
 米原市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の案、これは地方税等の一部を改正する法律等が平成20年4月30日に公布されたことによって、専決処分されたものです。内容は、基礎課税額や後期高齢者支援金課税額の変更等であります。
 しかし、難しい!刻々と変わる医療保険、実際実務を担当されている方、たいへんだと思います。
 ところで、後期高齢者医療制度、皆さんの昨年の所得が確定していない段階での保険料徴収ですか゛、一部の自治体では、対象者でない人から天引きしたり、保険料が違っていたりで現場は混乱しているようです。
 今後の徴収額で調整したり、即座に還付するなど、対応は様々です。
 自称、平成の水戸黄門が「年寄りは死ねというのか?なぜ線をひくのだ。金の問題じゃない、哲学の問題だ。」エキセントリックにおっしゃってました。・・・・
だれもそんなこと言うとらん!!老も若も一緒じゃないですか。60歳から給付されると信じて掛けた年金、65歳からの給付になりました。しかも全額は70歳を過ぎてからですよ。我慢してるんですよ。・・・・人生の中で40〜60歳、お金が一番必要な時期ですよ。もちろんその世代からも支援金を拠出してます。保険制度は皆が支えて成り立つものです。
 
後期高齢者制度の仕組み、どこに欠陥があって、どう直せばいいのか。それが肝要です。全て悪ければ、その代替案はどのようなものか。皆さん早く知りたいと思っています。