2008年5月20日

老人クラブ総会

 昨日、老人クラブ(鶴寿会・亀寿会)の総会に招かれ行ってまいりました。
 米原市は老人クラブの活動が盛んで、市内全域にわたり各地区の老人クラブが組織されています。110のクラブで7782名の会員がおられます。
 会員各位は、積極的にそれぞれの行事に参加され健康と生きがい、教養の向上に努められています。
 米原市でも急速に高齢化社会を迎えていますが、そんな中、やはり社会をより活力あるものにするためには、高齢者の皆さんが長い人生を通じて培ってこられた知識や技能を十分生かして自主的に社会参加や社会に貢献していただけるシステムを構築しなければなりません。
 米原市でもそういう観点から高齢者福祉対策事業を進めていますが、しかしなんといっても高齢者の皆さんが これからの長寿社会は自分たちで築いていくという意気込みで、今後の老人クラブ活動等に取り組んでいただくことが肝要だと思います。
 総会は、平成19年度の事業活動・会計報告や平成20年度の事業計画の発表があり、全て承認可決されました。
 総会の後、市の医療保険課と健康づくり課の担当者を呼び、「医療制度改正についての学習会」を実施し、後期高齢者の保険制度等について勉強されました。
 その後はお約束のカラオケなどで互いの交流、親睦をはかられました。