2008年2月29日

米原市議会3月定例会開会

 米原市議会3月定例会が、本日から3月21日までの22日間を会期ときめ、開会しました。
 平成20年度予算は、『田舎都市まいばら成長予算』と命名され、一般会計は192億2000万円(前年度当初比13.2%増)で、合併後初めて前年度を上回る予算となりました。
 歳入の主なものは、市税が61億7400万円、地方交付が47億5000万円を見込んでいます。また、まちづくり基金創設などに充てるための市債が39億2900万円と大きく増えました。
 歳出は、人件費を31億6900万円、物件費を26億1100万円、建設事業費を37億8400万円としました。
 主な事業は、東部給食センター整備(12億4600万円完成予定時期 :平成21年3月末予定)、全幼稚園の3歳児保育の実施(2143万円)や放課後安心プラン(4368.9万円)などです。