2008年2月6日

会派会議

 本日、毎月一回のペースで開催しています【清風クラブ】の会議があり出席しました。
 3月定例会での代表質問や会派広報誌の発行についてなどを協議しました。
 会派会議に先立ち?米原市既存建築物耐震促進計画(案)について?米原市特定健康診査等実施計画(案)について、関係課よりレクチャーを受けました。
 ?については、年々肥大化していく医療費(平成18年度米原市国保の一人当たり総医療費は平均で約41万円・・県内2番目の金額)、や糖尿病等の生活習慣病治療者が増加していることなどから、医療費の伸びを抑え、あわせて市民の健康の維持や向上のための施策として特定健康診査・特定保健指導の導入が図られます。
 対象者は40歳から74歳までの被保険者・被扶養者でメタボリックシンドロームに着目した検診が義務付けられます。
 国が定めた検診・保険指導プログラムに準拠した項目の他、米原市独自の項目として腎機能疾患の予防のための血清尿酸、血清クレアチニン、尿潜血検査が追加実施されるとのことです。
 特定検診により、生活習慣病予備群に積極的な介入をはかり、市民の健康と医療費の減少を目差さなければなりませんが、その対象者である40歳から74歳の18年度の検診受診状況は36.6%の受診率という現実の中、この計画で目標としている受診率(20年度 45%、24年度65%)をクリアーしていくのはたいへんなことであると思います。
 健康づくり課、高齢福祉課、医療保険化一丸となって取り組んでいただいていますが、レクチャーの終わりに、講師の担当課長より「まず、議員諸氏より受診を」とありました。