2008年1月2日

迎春

 あけましておめでとうございます。皆さんよいお正月を迎えられたことと思います。私もおかげさまで、元気に新春を祝いました。
 昨年と今年は時間にすればちょつとの違いに過ぎませんが、やはり年が改まるというのは、自分というものがリセットされて生まれ変われたようですがすがしい気分になります。この際、じっくりと自分を振り返り新年の計画を立ててみたいと思います。
 昨年をあらわすことばは「偽」でありました。政治・経済・社会・教育、全ての分野でいろんなひずみやきしみが出てきています。世の中が変わるというより劣化してきています。
 そうしたなか、私たちの住む・暮らす所が安全・安心で、このまちに住んでよかったと実感し、あのまちに住みたいなと思わせるような地域づくりにどう取り組んでいくのか、私たちに課せられたテーマであります。
 それを実現するには、自分のおかれている立場であるいは守備範囲で、出来ることを確実に行っていく。このことが大切だし、それしかないと思っています。(一隅を照らす)。
 心を新たにして、わが米原市の躍進の年となるよう、私も皆さんと共に、一生懸命、努力する決意であります。
 本年が皆さんにとって実り多い年でありますようお祈り申し上げます。