2007年7月4日

米原駅周辺都市整備特別委員会の傍聴

 米原駅東部土地区画整理事業計画見直しについての議題で標記委員会が開会されました。
 米原市では、平成12年5月24日の土地区画整理事業都市計画決定、平成13年4月27日の土地区画整理事業の事業計画決定により米原駅の東部地域において土地区画整理事業の施行に着手しています。
 工事が進捗する中、諸問題が発生し、変更を余儀なくされた事業計画・事業費・事業期間についての説明と審議がありました。
 昨年の3月定例会の産建常任委員会で説明を受けたときは、総事業費が83億2千5百万円で、施行期間は平成13年度から平成22年度の10年間の予定ということでした。しかし工事地区内からの石炭ガラの搬出や近江鉄道移設地の軟弱地盤問題の発生、さらに本日説明をうけました幹線道路整備における舗装仕様の変更などなどで事業費は、91億9千8百万円そして、期間は平成24年度まで延長する変更内容となる模様です。
 委員からたくさんの質問・意見が出ていましたが、いずれにしましてもこの事業は、都市構造の再編と米原市の活性化を図る重要な事業であることは周知の事であります。
 傍聴しておりまして、この事業がいろんな意味で米原市民と米原市の未来にとっての大事業である、との認識を強くしました。また、市民・行政・議会が一丸となつて事業を推進し、必ず成功させなければないと思った次第です。あわせて、担当部局の努力はよく理解しているつもりですが、事業の見通しと将来展望の判断できる情報をもう少し頂きたいと思いました。