2007年6月30日

坂田駅周辺整備構想検討委員会研修会

 本日、午後2時より米原市役所近江庁舎におきまして「坂田駅周辺のまちづくり」の勉強会が開かれました。
 
 滋賀県立大学環境科学部の仁連孝昭教授が地域活性化や高齢化社会に対応したまちづくりの構想案を提示されました。
 近江地域各地区の役員さんを中心に市民自治センターや都市計画課の職員など約30名が参加しました。
 仁連教授からは、坂田駅周辺の都市機能や徒歩圏内の住宅、公共施設の整備について提言があり、今後に、市民、行政が協働してまちづくりに取り組む上で何が必要か、示唆に富むお話をしていただきました。
 自分たちのまちは自分たちで作っていくんだという意識の高まりと、まちづくりに関しての要望・意見を集約し、将来のまちづくりの方針を模索していくという意味で、今後も継続的にこの研修会が開催されるならば、機能していく検討委員会になると思います。