2007年6月15日

総務教育常任委員会の傍聴

 本日、午前中、総務教育常任委員会審査の2議案について傍聴しました。
 
 ?米原市蛍保護条例の制定について
 現在暫定条例が定めている保護区域をさらに拡大することについて、農業経営や防災の面から、また日々の市民生活に不便をきたさないか、そのことについて住民の理解が得られるか。罰則規定が設けてあるが、実効性について疑問がある等質問があり、当局からは区域の解釈を厳密にせず、市民生活に支障のないよう柔軟に対応することや、蛍が生息する環境づくりが市民の環境保全の向上と活力あるまちづくりに繋がるなどの説明がありました。委員会の審査結果は原案どうり可決すべきものでした。
 ?米原市総合計画基本構想について
 総合計画は、自治基本条例の理念に基いて、向こう10年間の米原市のまちづくりをどのように実現していくかという目標を描くものです。
 過日、当局より議員各位には、全員協議会や会派別説明会を通じて詳細な議案説明があり、その場で議論をしていることや、また常任委員会の各委員長も総合計画策定の審議会のメンバーに加わっていることもあり、確認作業的な質疑で審査を終えられました。委員会の審査結果は原案どうり可決すべきでした。