2007年4月11日

滋賀県議会議員選挙

 しばらくぶりの更新です。県議選のお手伝いをしておりました。
 私の支援した候補は残念ながら落選しました。3期連続12年務め、しかも正副議長を歴任した充分な実績のある仕事のできる、所謂まにあう県議でした。滋賀県にとってまた、米原市にとって今しばらく働いてもらわなければならない人と判断し、私は支援しましたが結果は、2人区で3番目でした。ある衆議院議員が言っていました。「過去、仕事のできる優秀ないくばくの議員が選挙で涙を呑んだことか!」やはり選挙にはそれなりの戦略と戦術が肝要であることを再確認いたしました。
 
 「勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし」これはプロ野球楽天の監督、野村さんが言った言葉と記憶していますが含蓄にとむことだばだと思います。
 今回の選挙戦、負けるべくして負けたのであれば、そこはしっかりと結果を分析し、その要因を見出し、今後の私の選挙に繋げなければならないと思っています。