2007年3月26日

米原市環境事業対策委員会

 本日、午後1時30分より標記の特別委員会が開催され出席しました。
 住友大阪セメントの跡地利用と一般廃棄物最終処分場計画についての二件を現地踏査も行い、状況把握に努めました。
 住友大阪セメントの跡地については、昨年10月に県とともに進めていたエコタウン事業が中止となり、今後その地の有効活用を模索していかなければなりません。が、約40万?という広大な土地の活用は単に需要と供給の原理だけで決められるものではなく、地域との関わりや社会的な影響に配慮しながら慎重にされなければなりません。
 一般廃棄物最終処分場の候補地を視察し、湖北広域から計画概要や関係自治会との協力依頼の経過について説明を受けました。
 施設設置は地元をはじめ関係自治会の理解と納得なくしては実現しません。地元の方たちの不安を取り除き生活の安心・安全を確信していただくまで誠意を持って粘り強く折衝していく以外に方法はありません。
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