2007年2月28日

米原市議会3月定例会開会

 米原市議会3月定例会は、28日開会し、会期を21日間と決めた後、19年度一般会計予算など49議案、同意案件2件が上程されました。同意第1、2号、選挙第1号そして、議案第1〜6号計9件を即決し、議案43件と請願2件はそれぞれの委員会に付託されました。
 定例会開会に先立ち、市長のあいさつ(平成19年度市長方針演説)がありました。その中で予算編成における方針や重点施策に意欲的に取り組むことなど約50分にわたり熱意を持って語られました。
 ・・・市民サービスが市役所だけで担いきれない現実は、いまここにあります。議員各位も、市民も、次代を託す米原市民を育てる側に、是非立ち位置を変えていただきたいと期待するものです。・・・・・
 議員の立ち位置を変える?意味が分かりそうで分からん!議員は、常に、市民や地域の方を見ながら、あるときは行政のチエック機関としての機能を果たし、あるときは行政とともに市民の豊かな暮らしや地域の発展のための施策を推進する行政のパートナーとしての機能も果たしています。それらは議員の識見と責任において自ら判断し、また信念をもって行動しているわけで、市長から期待されてどうこうするものではありません。したがって、このフレーズはまるで議員各位がこの変革の時代を読めず、今日の市政を取り巻く情勢、環境を理解出来ていないと言っているに等しく、失礼千万であります。