2007年2月18日

担い手農家との懇談会

 昨日、午後7時より天の川沿岸土地改良区において、担い手大農家5名、山下英利参議員、赤堀義次県議会議長、改良区役員及び職員3名、米原市会議員3名出席のもと、農家や土地改良区を取り巻く各種の今日的な農業問題、農政等について意見交換する懇談会がありました。
 山下さん、赤堀さんからは、それぞれ国、県における立場から農業に対しての支援策、産業としての農業、輸出入・食料の安全性といった面からの国際化などの話がありました。
 農家からは、農業現場における様々な問題点として、農産品の価格・所得・経営・農地環境・後継者・行政の支援体制の強化やあり方等があげられ、また、農政は実際に農業にたずさわる人たちの思いや意向をしっかりと汲み取っていない。ほんとうに農政及びその機関が農業を好きになり理解していく姿勢がない限り日本の農業は良くならないという意見もありました。
 
 農業に魅力を感じ、農業を愛して、真摯な気持ちで農業に従事している人ならではのある種凄みのある話でした。
 われわれの地域の農業を守り、日々努力しておられる担い手農家の皆さんにに敬意と感謝をいたします。