2007年2月16日

関西電力さんありがとう!

 昨晩10時20分ごろ、“ボン”という何かが爆ぜた音がしたと思った瞬間、我が家の明かりは全て消えてしまいました。
 この時間帯、何も予定が無ければ、焼酎をやりながら[報道ステーション]を見ている至福のときを過ごします。
 ああ、停電や。ケイタイの明かりを頼りに家のブレーカーの正常を確認した後、ご近所の様子を伺い、うちだけの現象ではないことになぜか安堵しながら関電彦根営業所に連絡しました。
 関電では既に私の家の周辺の送電に異常があることをチエックされていて、話はすぐに通じました。
 15分ぐらい後、係りの方がお見えになり、近くの電柱の上部を電燈で照らしておられました。
 「ご苦労様です。どないですか?」「ああ・作業の者がすぐにきます。迷惑かけてます。」なんや修理の人と違うんか。
 その後10分程して工事担当の方が到着され、復旧の工事に取り掛かられました。
 結局、我が家をはじめご近所3軒に、再び照明が点灯したのは日付が変わった午前1時でした。
 この冬は例年になく暖冬が続いていましたが、この日は折り足悪く、冬の季節風が吹き荒れ、みぞれ混じりの雨が降っていた最悪の天気のときでした。
 そんな寒風吹きすさぶ悪天候の中、深夜の2時間余をかけての大変な復旧工事をモクモクとやり遂げていただき、市民の安心・安全の暮らしに貢献していただいた作業員の皆様に駄々、感謝申し上げます。ありがとうございました。
 まさに男の仕事を見させていただきました。
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