2007年2月5日

(仮称)バス等乗車助成事業

 本日、健康福祉常任委員会が開催され、傍聴しました。
 今年度末に廃止される、伊吹地域での「バス無料乗車券交付事業」にかわる新たな高齢者・しょうがい者向け市公共交通乗車助成事業について説明が当局よりありました。
 前回までに説明のあったものより前進した制度の仕組みだと思います。
 市内のバスの利用者の実態(利用者数、行き先、利用頻度等)をよく把握され、利用実態に即して利用者の負担や利便性に配慮したものとなっています。
 定期券・回数券の購入に対する助成としたことや、対象エリアを市内にとどめず広域路線も含めたことなど評価される内容となっています。
 なお、受益者の方たち等に、この新たな助成制度の理解と徹底した周知を図られるよう関係部局にお願いするものです。