2007年1月5日

米原商工会新年賀詞交歓会

 本日、エクシブ琵琶湖にて開催されました恒例の米原商工会“新年賀詞交歓会”に出席して参りました。
 本年4月から旧4町の商工会が合併して、新たに米原市商工会(会員数1004)が誕生の運びとなりますので、米原商工会としては本年が最後の開催の年となりました。地元経済団体、米原市長、滋賀県議会正副議長、米原市議会議長、同経済環境部長等沢山の方のご参会でした。
 賀詞交歓会に先立ち、元信用金庫役員の中川 政雄氏による講演がありました。
 いろいろ含蓄あるお話をお聞きしました。新規事業の立ち上げの成否に欠かせない原則として、?発想の転換を図る人、及びそれを実行する人。?そのことを理解し、認めてくれるトップの存在。?そして、それらのことを取りまとめ、プロデュースしてくれる人。この三つの条件が揃うことをあげておられました。
 氏は所謂エリートではなく、渉外(集金業務)からのたたき上げで、信金の常務理事を務めた方です。氏のお話は、自分がやってきた実践実行を踏まえてのお話でしたので、非常に説得力もあり、真摯に受け止めました。また、まちの活性化、産業振興等いろんな問題に取り組むうえで示唆に富むお話でした。
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