2006年12月18日

健康福祉常任委員会傍聴

 本日は、健康福祉常任委員会を傍聴しました。
 滋賀県後期高齢者医療広域連合の設立について  
 
 医療保険制度改革の大きな項目の一つで、後期高齢者医療制度の将来にわたつての持続、安定運営を目指し、独立した高齢者医療制度として平成20年4月1日より施行されます。
 この制度は滋賀県内の全ての市町が加入する広域連合が運営します。このことについて審議がありました。
 旧伊吹町での無料乗車券(バス)交付条例の廃止の議論がありました。
 この条例廃止は地域の高齢者や身障者の方たちにとって切実な問題で、激変緩和措置がとられるものの、しっかりとした代替案が必要です。このことについては、交通対策としてではなく福祉行政の一環として対応されるべきかもしれません。