2006年12月5日

国政報告会と後援会

 去る三日、藤井勇治衆議院議員の国政報告と後援会近江支部の設立総会がありました。
 湖北から実に33年ぶりに誕生した代議士で近江地域の住民も藤井さんによせる思いや期待も大きく、約100名が参集しました。
 国会議員の政策秘書として、また大臣秘書官として活動され永年培われた政治、行政に対する知識、見識あるいは中央における政界、経済界へのゆるぎない人的ネットワーク等をフルに活用され郷土のため、国のため活躍いただけると信じております。
 去年の衆議院選挙への立候補のいきさつから現在取り組んでおられる政治的課題、問題、またいわゆる自民党の造反議員の復党問題等々約30分間の国政報告でした。
 報告会に米原市長ならびに米原市議会議長も何かとお忙しい中、会場に駆けつけてくださりごあいさついただきました。
 お二人は、ともに滋賀県の地域、経済、社会において、南高北低と揶揄される現状の打破をあいさつの中でうったえられ、またシルク事業や米原駅周辺整備などの大型プロジエクトへの協力・支援を強く要望し、重ねて米原市の活性化・発展のため藤井さんのご尽力をお願いされました。
 国政報告の後、藤井勇治後援会近江支部の設立総会があり、後援会の規約の承認、役員の選出、祝電披露など一連の作業の後、後援会近江支部が誕生いたしました。私も保守系市会議員として参加しております。市民の皆様、どうかご理解とご協力をお願いいたします。