2006年12月1日

朝のあいさつ運動

 今朝、米原市が取り組んでいる【明るく住みよいまちづくり】を進める「あいさつ」運動啓発のため二回目の立ち番を行いました。
 小・中学校へ登校する子どもたちは、よくおはようの挨拶が出来ていました。
 今日、ある会の会報をいただきまして、それを読んでいたらこんなことが書いてありました。紹介します。
 朝起きたら「おはようございます」とあいさつをする。
これは論理で考えることではありません。そうあいさつすべきだから、言う。その民族にもっとも適した振る舞いの歴史が、礼儀や慣習に詰まっているのです。
 日本という狭い島国で暮らしていくには、我慢強く誠実で、礼節を重んじ、協調して生きることが大切だつた。これが日本人の古くからの歴史なのです。